イームズLCM/1947年頃の作品です。
NY近代美術館[MOMA]の永久コレクションに選ばれた1945年デビューの作品です。
コレクターの間では、通称ポテトチップチェアと呼ばれ、愛され続けてます。
コンディションもばっちりです。
まさに、これぞビンテージの極みです。
あまりにも、有り難過ぎる感がして、座るのを躊躇してしまいそうです。
しかし、座ってあげなきゃいけません。
イームズ夫妻にもこの永い年月を頑張り続けたチェアにも申し訳ないです。
実際に眺めてなんぼ・座ってなんぼなんですよ。
そうすることで、自分自身のモノになっていくものだと僕は、考えます・・・。
使い古された言い回しですが、自分だけのオンリーワンにきっとなることでしょう。
このチェアは、きっと次の相棒を待ってますよ。間違いなく・・・。
まずは、見に来て下さい。
そして、感じて下さい。それが、ビンテージ家具の醍醐味です。