ミッドセンチュリーを代表する日系デザイナーといえば、やっぱりイサムノグチ。
そのイサムノグチのシーリングランプAKARI-45Dです。
日本古来の和紙を使ったそのモダンなデザインは、今でも色褪せません。
イームズは、もとよりヴェルナーパントンやエーロサーリネンなどのスペースエイジ的なデザインにも、以外にマッチします。
オールドビンテージスタイルにも良しです。
我々、日本人には、どこか懐かしく、それでいてモダンさを感じさせる飽きのこないデザインの数々…。
それが、イサムノグチの照明やテーブルなどに代表されるプロダクトの醍醐味ですよね。
AKARIシリーズのシーリングのなかではこのオーソドックスなスタイルも45Dタイプになると、結構な存在感ですよ。カッコいいです。
わざと自分でこの上から、色彩アレンジする方もいらっしゃるようです。
それは、それで、「ワザあり」って感じでイイセンスです。
ところで、このモデル、割りと映画によく出て来るんですよ。
特に70〜80年代頃のアメリカ映画なんかに。
今、思い付いただけでも、「ハリーとトント」でしょ、「ジェイコブ・ラダー」でしょ、それからそれから・・・。
そうやって、映画と同じみたいに部屋をアレンジしてインテリアを楽しむのも、
楽しいですよ!
AKARI 45Dシーリングランプ
[シェード+ペンダント]
¥9,660