本日、久々に辞書を読む。 広辞苑をめくる。
ふむふむ、かくかくしかじかとは、このような意味合いであったのか。
う〜む。 さすがだな。金田一先生だな。
やはり、辞書は、広辞苑に限るなぁ〜。妙に納得して感心して。
パラパラめくる。ある言葉に眼がいく。
「初老」・・・1.老境に入りかけた年頃。
2.40歳の異称。
う、嘘だと言ってくれ。
……も、もう、二度と広辞苑なんか読むもんかぁ〜!!
腹立ちまぎれに、第二次成長期時分並みの勢いで、猥褻言語のほとんどに、蛍光カラーペンを引いてやった。
このまま持ち主に返してやる。(そう、借り物の辞書なのよ)