2009年10月25日日曜日

秋祭り。

今日は、お店の近くの神社の秋の奉納祭らしく、
まるで、度重なる社会情勢及び経済の悪化に、市民人民が業を煮えかねて、とうとう内乱を起こしたかの様な爆音が、ドンドンと、鳴ってます。

しかし、花火もここまで近いとすごいです。店内も揺れます。

花火の後には、子供らのワッショイワッショイの掛け声が、どこからか聴こえてきます。

なつかしいなぁ〜。お神輿。
僕も小学生時分は、町内会別・通学団別で、かりだされましたよ。
ウチの当時の地元じゃ、割と長い時間と距離を、担がされるので、
義務教育課程において、一度も健康優良児として表彰された事も皆勤賞も貰った事もない、
そのくせ、逃げ足だけは、誰よりも速かった僕には、結構なキツイ思い出です。

地元の土地持ちや商売している所だけは、そこで止まって、やたら大声でワッショイするんですよ。そこの人が、表に出て来るまで・・・。
そうすると、付き添いのオトナの人に出て来た人は、一献すすめられて、寸志を差し出すといった具合なんです。

はよ、終わらんかなぁ〜。って、いつも思ってましたが、当時、好きだったパーマ屋のカオリちゃんちの前では、まるで自分が、リーダーみたいに大声ではりきってたのが、今になってみると、淡い記憶の断片ですね。