2009年7月27日月曜日

ローズの方は、今何処?

そろそろ、寝んといかんなぁ〜。
そう、思いつつ、テレビをめくりつつ、BS3ワールドプレミアムライブを見ています。
ジョン・アーマントレイディングって、初めて聞いたけど、カッコいいですね〜。
何とも言えない、言葉じゃ表せない。しっかりブルーズしてる。

【「ブルース」じゃないよ、魂から湧き出す正しい訳は、「ブルーズ」だよ。
 ライトニンホプキンスの生き様の「ブルーズ」だよ。】 

僕が、10代後半に新栄のいきつけの古着屋の兄ちゃんから教えてもらった
あの頃は、デビューしたてのトレーシーチャップマンをなんだか勝手に彷彿しました。
あー今日は、寝る前に、彼女のセカンドアルバム「クロスロード」に収録されている
一番最後の曲を聴いて寝よう。
僕は、未だにあの曲聴くと、胸が締め付けられる様な切なさと、
それでいて、なにかに包まれている、守られてる安堵感の両極を五感で感じます。
あと、感じ方、とらえ方は違いますが、永遠に耳にこびりついて剥がれない
「サントラ盤」という領域を飛び越えたライクーダの「パリ・テキサス」も…。

さて、まじ寝るかと思いきゃ、この頃の新人バンド「と言っても、皆、実は、超ベテラン!」で、僕が、最近一番好きなUKバンド「ザ・グッド、ザ・バッド&ザ・クィーン」が、
ラストに流れてるじゃん!
うーっカッコいい。
ボーカルが、ブラーのデーモンで、
ベースがポールシムモン!「クラッシュだぜ!」ってだけで、心が疼きます!
ドラムの人も某有名バンドの方ですが、バンド名が、やや放送禁止っぽかった気がします。
別に意図的じゃなく、たまたま、名前がそうだったんでしょうね。
確か、フェラ&なんとか・・・っー南アフリカ共和国出身のバンドだったんじゃなかったんじゃなかったっけな〜。

やや、最早、こんなにも夜がふけてる。寝よっ。