何だろかいなぁと、思って、ゲージまで行ったら、
普段は、スカトロリサイクル犬の様を否応無しに見せつけ、
飼い主の僕を、がっかりさせるくせに、
「ど〜だい!今日のわたしは、スカトロじゃないのよ!」
と、言わんばかりにちゃんとトイレシーツにぽろっとそれが、のさばってた。
はは〜ん、キミは、そいつを自慢したかったんだね。
でもね、キミ。人でいったら、僕より上なんだよね・・・。
まぁ、いいや。取りあえず褒めとくか。
「おお、よしよし、偉いねぇ。今日は。よしよし。」
撫でまくり・・・。
ちょいと待ってね、オトーサン、手洗いうがいしてくるからね。
ワンワン。
ガラガラぺっ。ジャバジャバ。
リビングに戻ると、瞬間移動でもしたのかな?
それとも、幻だったのかな?
トイレシーツにあったそれは、跡形も無くなくなっていた。
ビビッチの口の辺りは、ややそれ色に染まっていた。
シバキ倒したい気持ちを抑えつつ、
「さ、さあ、ご、ご、はんにしよっか。」
うううっ・・・・・・・・・。