2009年4月10日金曜日

実は、こんなんもあります。


ウチの店じゃ海外の革職人さんに、こさえてもらったオンリーワンの
手作りブーツなども売っとります。
一点、一点、いい革使っとります。
さすがです。 
財布やバッグも作ってもらいました。もう、残り少ないですけどね。
履けば履くだけ、味が出る自分だけのウエスタンブーツどうですか?

この時の滞在中、「ジェームスインターナショナル」なる胡散臭そうなインド人系のテーラーで、アルマーニもどきのジャケットを個人的に作ってもらったのを思い出します。
なかなか上手に出来上がってましたよ。
しかも、指定した納期通りに!
元気かな?我がSOUL  BROTHER ジェームス!
言葉、全然、分かんなかったけど…。

「ニューホライズン」英語しか話せない僕。

そうそう、そういえば、まるっきり個人的な話でまったく興味なんかないとは、思いますが、
あまりにもアフロ頭の毛先が、バチバチ切れるんで、おもいきりDONで、
久々に短髪にしてみました。
鏡を見てびっくりです。 
結構、きてます。前頭葉。
お医者さまに相談したいくらいです。
白髪もすごい。どちらかといえば、金銀みたいな色です。
顔は、どちらかといえば童顔なので、はっきりいって、キモイかもしれません。
案の序、店前のよろずや兼酒屋のオバチャンは、はじめ僕とは、気付きませんでした。

ああ、これで斎戒沐浴気分で心も晴れ晴れ。商売繁盛と、あいなれば良いのですが…。
来週には、面白い雑貨等も入るし…。
ってことで、なんの脈絡もないですが、今日の読書は、坂口安吾の「教祖の文学」と「不良少年とキリスト」
何十年ぶりに読みましたけど、安吾さんの哲学的評論文「この表現一番、本人が嫌がりそうですが」は、やはり良いですね。
この僕の小咄みたいなブログを読んでいらっしゃる若い方々、是非とも読みなさい。
もちろん、ウチのチェアーを購入して、ウチのファイヤーキングマグを購入して、
ゆったり珈琲でもすすりながら。