2009年3月28日土曜日

恥の多い生涯を送ってます。

今日は、私の日常のほんの断片を包み隠さず、お聞かせしましょう。
まぁ、そんなもん聞きたかぁねぇとは、お思いでしょうが・・・。

まずは、白昼です。
はっきりいって、大丈夫かいな?ちゅ〜ぐらいここ最近ド暇でありんす。
おかげ様で、随分と読書家と、あい成りました。
毎日、出掛けに、家の本棚から、今日は、なにを読もうかしらん?などと、
文庫本を一冊ずつ持っていく有り様です。

レイモンドカーバー、マークストランドから、
ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、
はたまた、カートヴォネガットのエッセー。
その後、ケルアック、バロウズで完全に頭がビートニクス状態になってしまい、
これじゃいかんと、なぜだか、仏教本なんかで平常心に戻り、
でも店に一人は、寂しいね。ってんで、
山頭火の句集や中也で汚れちまったしぐれ野郎に成り下がり、
てやんでぃ気分で吉増剛造の詩集で、段々とおかしくなって、
今は、懲りもせず安吾さんや大宰などですっかりデカダン気分に浸っています。
ちなみに、「斜陽」の第5章を読んでいる途中なのでございますことよ。M・C様。
あっ、いけない。
またもや かぶれてしまっている。

まったくもってオーナー失格の日々でございます。
次回は、いつか夜半のお話をいたします。