店内を少しだけ、模様替えしました。
お約束どおりHEYWOOD-WAKEFIELD,LANEのテーブルなんかも、配置しましたよ。
結構、いい感じになったな〜。と、自己満足に浸っております。
話は、変わりますが、最近、地方の情報誌に掲載されたからだろうか。
割と、初めて来店して下さる方々が、多くなった。
ためしに、聞いてみた。
「あの〜お客さん、やっぱ、あれっスかねぇ。情報誌ご覧になって来られたんスかねぇ。」
「いや。ブログみてね・・・。」
うへぇ〜コッパズカシイぜっ。
きっと、文面通りの変なオッサンと思われてるに違いない。
いまさら、ハーマンミラーがどうの、ルイスポールセンがこうの言ったところで、
なんだか取り返しが付かない気持ちになってしまった。
別に、「あぁ、そうですか、いつもくだらない小咄が多くてどうもね。
これからも、よろしくおねがいしますね。」
程度で済む話なのだが、
(汚名返上せねば。)などと、訳のわからぬ闘争心が自分自身に沸々と沸き上がり、またしても、要らぬ事まで話過ぎて、どんどんと変度がレベルアップしてしまった。変を通り越して、もはや、妙なオッサンと化してしまった。
お客さんが、帰った後に、
(あぁ、あの人の中では、今まで生きてきた人生の中で3番目ぐらいに変なオジサンになってしまったに違いない。そうだ、きっと、そうだとも。そうに決まってる。
1番目は、帰宅途中の上り坂で夕日を背に、両手でロングコートを広げて女子たちに、まるで見せびらかす如く差し出す如く裸の下半身をぷらぷらさせてた遠い日の記憶の人であり、
2番目が、なぜか理由は、分からないが、先週、遭遇した電車の中で歯ミガキをしていた人であり、差しずめ3番目が、オレか、もしくは、公園で勝手に一人暮らしを始めたばかりのレゲエデビューしたての近所のあの人なんだろう・・・。)
ものすごい自己嫌悪に陥っていってしまった。
じゃぁブログやめときゃいいじゃん。
そう、思うでしょ。だって、書きたいもん。
暇だもん。もん。もん。フンだ。フンダッ。
【皆さんも「お気に入り」「お役立ち」に入れといてね。】
こうなりゃ、地元でも名が売れるぐらい(本職も含め)の変なオジサンに、堂々となってやらう。などと、中原中也っぽく旧かなづかいで、
ダッフンダッ。