昨日は、お休みさせていただきました。
なんて言うと、「またかよ。こないだ正月休みで、その後、8,9日と休んだくせに。まともにやる気がないのかよ」などと、思われるかも知れませんが、今年に入って、ちゃんと休みらしい休みをとったのは、昨日が、初めてなんですよ。どうか、信じてくださいな。
しかも、午前中は、腰の痛みに耐えながら病院へと行き、帰りにやめときゃいいのに、映画館の前でいてもたってもいられず、前から見たかったチェゲバラの2部作・第1作目を見てきました。
良かったですよ〜。内容を言うとまだ見てない人達に叱られそうなので、あえて言いませんが・・・。
実にソーダバーグ監督も忠実に仕立てたんじゃないですかね。
構成も文句なかったです。
第2作目の「別れの手紙」公開が、待ち遠しくなりました。
あと、僕の好きな主演のデルトロが、これまた、いい。良い役者です。ホント。
彼の他作品は、有名な「オーシャンズ」より、確か「誘拐犯」ってタイトルだったかな?
あの作品が、彼らしくて良いなと勝手に思ってます。
あの映画全体に漂う空気。結末は本人たちが、誰よりもわかっているのに、破滅へと進むしかない男の美学みたいなのが、好きです。舞台も内容もまるで違うのですが、僕は、あの映画の中のデルトロに「灰とダイヤモンド」を思い出しましたよ。
今回の作品も己の信念にストイックなまでにこだわり続けるゲバラを上手く演じてますよ。
この映画は、是非とも若い人達に見てもらいたいな〜なんて、思いました。
いまなぜチェゲバラなのか?いまだからこそチェゲバラの生き様を見て、なにかを感じてもらいたいな〜なんて、
半オクターブ上音から「見なきゃ、ダメ!!ゼッタイ!!」
おすぎさん気取りになりました。
それにしても、朝日のコラムにも載ってたと思いますが、なぜに、ここ最近、映画の宣伝部長とかいって、お笑い芸人やおばかタレントが、やたらにマスコミに出て来るんでしょう。
あれって誰に任命されてやってんでしょう?
そんでもって、どうして来日した監督や役者よりでしゃばって、取り上げられるんでしょうか?
子供向けやファミリー向けの映画ならまだしも、監督や製作者の方々は、怒ってもいいんじゃんじですかね。真剣に・・・。
「チェ」の宣伝部長なんて、「前オリンピック金メダル保持者」で現お笑いの、あっ、違った、「おばかタレント」のI.Sさんですよ。どういう繋がりがあるんですかね。
「自分も格闘界で革命を起こして・・・」どうのこうの言ってましたが、あの人、映画本当に見たんですかねぇ。
それと、家帰って、辞書で革命って調べて、自分のやってる事とあってるかどうか学習した方のがいいんじゃないですかね。
すいません、偉そうにまた、色々、書いちゃって・・・。
怒んないでくださいね。ファンの人。
お馬鹿ぶりでは、きっと、僕も負けませんから・・・。
チェ・・・。