昼下がりに、こうやって表で、まったり珈琲をすすりながら、
「う〜ん暇すぎる。」などと、ひとりごちていると、道を挟んだ正面の酒屋のオバチャンが、
なにやら車椅子を押しながら、こちらに向かって来た。
なんだろうかいな?と思っていると、
なにやら、介護している御歳96歳のバアサンが、一時、調子が悪く車椅子生活をよぎなくされていたにも関わらず、最近になってどうしたことやらメキメキと元気になり、もう自分の足でどこへでも行けるくらいになってしまったらしい。
なので、この車椅子は、しばらくお役御免だから、押し入れにしまいたい。
しかし、そのままじゃなんだか嫌なので、梱包するための手頃な段ボール箱は、ないかいなという事らしかった。
倉庫の中を探したが、なかなか車椅子にジャストフィットのサイズがなかったので、
「よっしゃ まかせとき!」っうことになり、車椅子梱包リプロダクト段ボール箱を作ってあげた。
上面の方が、寸足らずになってしまったので、ガムテープでぐるぐるして誤魔化した。
はいよ。オバチャン、出来上がり!
これが、今日一日のオイラの仕事。 チュルチュルチュルチュララ〜