僕の定番ライフスタイルだった。
その後、トムとジェリーの再々々々放送あたりを見ながら、つい、ウトウトしてしまう。
「東海地方の皆さん、覚えありません?」
ビタミンが体にいいからと、母親から言われ、毎日毎日、主食のように食べた。
だけども、蜜柑は、あまり消化に良くなくて、元々、腸の弱い僕は、
始終、お腹を、こわしたものだ。
それでも、蜜柑は、すぐ腐ってしまうから、頑張って食べなさいと、また言われ、
僕もまるで蜜柑を食べるのが仕事かのような使命感を受け、毎日、頑張って食べ続けた。
なんの事はない。 ただ、親戚縁者から送られて来た段ボール何箱分かの処理班に
任命されていただけなのだ・・・。
今日は、イサムノグチのAKARIシリーズの中からテーブルランプを紹介します。
どうですか? かわいいでしょ? 和にも洋にも決まります。
イサムノグチは、詩人の野口米次郎と作家で教師のレオニーギルモアとの間にカリフォルニアで生まれた日系2世の彫刻家です。
元々の彫刻以外でも、こういったランプや家具など数多くの名作を残しています。
1988年に他界されていますが、いまだに 世界中で彼の作品は、愛され続けています。
日本では、大阪万博の彫刻噴水が、一番、知られてるかもしれませんね。
画像では、あえて、オレンジを紹介させていただきました。
この時期は、やっぱりこれくらい暖かみのある色合いが、良いですね。
僕が、コタツと蜜柑の事が、頭に浮かんだ気持ち、わかるでしょ?
なんとなく・・・。
ちなみに夜になると、また、いい感じ・・・。
寒さも、孤独も 忘れますよ。
きっと・・・。